写真について
- 2月1日
- 読了時間: 1分
更新日:2月1日
もともとは、自分の子どもたちのために写真を撮り始めました。
日常の何気ない表情や、そのときの空気を残したい。
そんな思いで、カメラを手に取ったのが始まりです。
その後、
「もっと多くの人に、写真を見て喜ぶ瞬間を届けたい」
と思うようになり、写真撮影について本格的に学びました。
スクールフォトやイベント撮影などの現場でも経験を積みながら、
少しずつ撮影の幅を広げてきました。
実は私自身、実はあまり自分に自信がなく、
写真を撮られることも得意ではありません。
娘も同じように、
写真を撮られることが苦手になってしまうのではないかと
少し不安に感じていた時期がありました。
でも、あるとき。
撮影した写真を見た娘が
「これ、私?」
と、嬉しそうな表情をしたのを見て思ったのです。
写真は、人に自信を与えることができるものなのかもしれないと。
誰にでも、
ふとした瞬間にあらわれる素敵な表情があると思っています。
緊張していないとき
安心しているとき
その人らしくいられるとき
そんな瞬間を逃さずに残すことで、
写真を通して
少しの自信や、あたたかい気持ちを届けられたら
そう思いながら、日々撮影しています。
どうぞよろしくお願いいたします。


